Cinema 4D 2026 用プラグイン (Windows / Mac)

C4D / AE 連携を快適に。
さらなる外部連携も。

After Effects やカメラ映像を C4D のビューポートにリアルタイム表示。
C4D の画面を OBS 等へリアルタイム出力!AE とはタイムラインも合わせられます。
OSC コントロール機能で広がる可能性。

Cinema 4D 2026.2 以降 / 体験版も全部の機能が使えます (映像に DEMO の透かし入り)

AE の画面をそのまま背景で見られたらいいのに
After Effects→ NDI →C4D の背景

AE の画面を NDI で送ると、C4D のビューポートの背景にそのまま表示。合成後の絵を見ながら、カメラやレイアウトを決められます。

準備本プラグインと併せて「NDI Tools (無料)」のインストールが必要です。
VIDEO IN
カメラ入力を C4D でリアルタイムに確認したい
カメラ→ NDI →C4D の背景

NDI カメラや、vMix・OBS から NDI で出した映像を C4D の背景に表示。撮影しながら、実写と CG の画角をその場で合わせられます。

VIDEO IN
C4D をリアルタイムでビデオアウトしたい
C4D のビューポート→ NDI / Spout / Syphon →OBS ・ vMix ・ Resolume ・ TouchDesigner

ビューポートの絵を、そのまま映像として出力。OBS で配信、vMix でスイッチング、Resolume や TouchDesigner の素材に。最大 60fps。

別の PC へは NDI、同じ PC の中なら Spout (Windows) / Syphon (Mac) も使えます。

VIDEO OUT
C4D と AE の連携をさらに便利にしたい
C4D のタイムライン↔AE のタイムライン

付属の AE 拡張「C4D Time Sync」で、2 つのタイムラインが同じフレームで動きます。どちらで再生・移動しても、もう片方がついてきます。

AE Time Sync
手元のスマホから C4D を動かしたい

パネルの QR コードをスマホで読むだけ。再生・停止、フレーム送り、カメラやテイクの切り替え、ユーザーデータのスライダーをブラウザから操作できます。

Web コントローラ
MIDI コントローラで C4D を動かしたい

つまみやパッドを「Learn」で割り当てるだけ。TouchOSC などの OSC ソフトからも操作でき、動かした値はキーフレームとして記録できます。

MIDI / OSC

※ 画像はイメージです。

  • VIDEO OUTNDI / Spout / Syphon で送り出し。送る範囲 (レンダー領域・ビューポート・アプリ全体) とフレームレートを選んで、LIVE を押すだけ。
  • VIDEO INNDI のソースを選んで開始。不透明度、色の補正、スナップショット (止めた絵を背景に固定。10 枚まで、PNG 保存も)。
  • OSC / Web コントローラOSC の送受信、スマホ用コントローラ、ユーザーデータの操作、カメラ情報の送信 (Camera Sync)、キーフレーム記録。
  • MIDIデバイスを選んで Learn。ノート・CC・ベロシティ・プレッシャーを OSC アドレスに割り当て。
VIDEO OUT タブ
VIDEO OUT
VIDEO IN タブ
VIDEO IN
OSC タブ
OSC / Web
MIDI タブ
MIDI

動画

AE の画面を C4D の背景にリアルタイム表示 (VIDEO IN) YouTube で見る ↗

スマホのブラウザから C4D を操作 (Web コントローラ) YouTube で見る ↗

MIDI パッドを叩いてパーティクルを動かす YouTube で見る ↗

使い始めるまで

インストールは、フォルダをコピーするだけです。

フォルダをコピー

zip の中の C4D_Live_Bridge フォルダを、Cinema 4D の plugins フォルダに入れます。

パネルを開く

Cinema 4D を起動して、「拡張」メニューから C4D Live Bridge... を選びます。

LIVE を押す

送るなら VIDEO OUT で LIVE。受けるなら VIDEO IN でソースを選んで開始。

After Effects と連携するときは

AE の画面を C4D に映す (NDI)

  1. AE を使う PC に、無料の「NDI Tools」をインストール
  2. AE の環境設定 → ビデオプレビューで「Mercury Transmit」をオンにして、出力先に NDI を選ぶ
  3. C4D Live Bridge の VIDEO IN で「PC 名 (Adobe After Effects)」を選んで開始

タイムラインを同期する (C4D Time Sync)

  1. zip の AfterEffects_Sync フォルダにある .zxp を、無料の ZXPInstaller でインストール
  2. AE のメニュー「ウィンドウ → エクステンション → C4D Time Sync」でパネルを開く
  3. C4D の OSC タブで「OSC 出力」(送信先ポートを 7400 に) と「OSC 入力」をオンにして、AE のパネルで Start

インストールと使い方のガイド (英語) / 日本語マニュアル

体験版と製品版

動作は、ネットワーク環境や GPU、セキュリティ設定によって異なる場合があります。ご購入の前に、お使いの環境で体験版の動作をご確認ください。

体験版

無料
  • 機能は製品版とまったく同じ
  • 送る映像と VIDEO IN の背景に「DEMO」の透かしが入ります
  • 期限なし

Windows / Mac ・ 約 5 MB ・ Gumroad で 0 円で受け取れます

製品版

$15買い切り
  • 透かしなし
  • Windows 版と Mac 版、両方入り
  • 1 人 1 ライセンス。自分の PC なら何台でも OK
  • 1.x のアップデートは追加料金なし

日本からは円で表示されます (だいたい ¥2,400 + 消費税。為替で少し変わります)。デジタル商品なので、購入後の返金はできません。

購入のしかた ・ 販売は Gumroad (海外のサービス) です。画面は英語ですが、やることは 3 つだけ。
  1. 「Gumroad で買う」を開いて「I want this!」を押す
  2. メールアドレスとカード情報を入れて支払う
  3. その場でダウンロード。同じリンクがメールでも届きます

動作環境

Cinema 4D2026 (2026.2 以降)。2026.0 / 2026.1、2025 以前、2027 では動きません。
WindowsWindows 10 / 11 (64-bit)
MacmacOS 15.5 (Sequoia) 以降、Apple Silicon (Intel Mac は未確認)
NDIC4D Live Bridge 側は NDI のランタイム入りなので、追加のインストールはいりません。AE から映像を送るときだけ、AE を使う PC に NDI Tools (無料) が必要です。
After Effects 同期After Effects 2024 / 2025 / 2026
受け側のソフトOBS、vMix、Resolume、TouchDesigner、NDI Studio Monitor など、NDI / Spout / Syphon を受けられるもの

よくある質問

AE の画面を C4D に送るには?

AE を使う PC に、無料の「NDI Tools」をインストールします。AE の環境設定 → ビデオプレビューで「Mercury Transmit」をオンにして、出力先に NDI を選べば準備完了。あとは C4D Live Bridge の VIDEO IN で「PC 名 (Adobe After Effects)」を選ぶだけです。同じ PC でも、別の PC でも使えます。

VIDEO IN の映像は、レンダリングにも入る?

入りません。ビューポートに表示されるだけです。合成した絵を外に出したいときは、VIDEO OUT でビューポートごと送ってください。

NDI と Spout / Syphon、どっちを使えばいい?

別の PC や機材に送るなら NDI。同じ PC の中だけなら Spout (Windows) / Syphon (Mac) も使えます。迷ったら NDI で。

MIDI コントローラは必要?

いりません。使いたい機能だけ使えば OK です。VIDEO OUT だけ、VIDEO IN だけでも十分便利です。

TT

スタジオ撮影で、CG の合成チェックを楽にしたくて作りました。感想や要望、不具合の報告は、メールで気軽に送ってください。

寺村太一 (フリーランス CG デザイナー) ・ taichi-teramura.com